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イベント参加者・運営からのレビューコメント

今回開催されたイベント「知床でシャチ活クマ活」は無事に終了いたしました。イベントにご参加くださった方々からのレビューコメントをご紹介いたします

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イベント参加者レビュー

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ただただ楽しむだけでなく、視座の高い運営メンバー、参加者、知床にいるローカルフレンドの方々と熱く語り合えたことがなによりの収穫です。

知床の皆さんの自然や街、文化を守る気持ち、わたしたちを歓迎してくださる気持ち、本当に真摯に伝わりました。今後の人生を大きく変える出会いがいくつもあり、旅に対する価値観が大きく変わり、消費する旅ではなく、人に会いに行く旅がこんなに素敵で感動的なんだと知ることができました。

 

みなさんからいただいた恩を、私も迎える側になった際に必ず返していきます。

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「クマ活」を通して知床のクマに関して学び、実際にクマと人間が共生するための活動をすることで、地域のために活動している人の素晴らしさを感じました。夜の交流会では旅業界を代表するみなさんの想いや「余白力」に関して知れたのが面白かったです。

余白があるから選択でき、求めていたものと現状のギャップの驚きが価値となること、新たな選択から得られるものが大きいから今まで無関心だったことにも何か感じられるようになること。余白力により、より自分の世界観や人生観をアップデートすることができることを学べてとても良かったです。

感じるものが大きく、「余白があることで、選択肢が増え、新しい価値観や人間観に出会える。」だから「旅」という手段で「自分を良い方向にアップデートできる。」

TRAPOLの企画はたくさんの人と出会えるため、価値観や人間観は磨かれます。そしてそれと同時に「人」はすごく大切だなと改めて感じました。これからはもっともっと「人に優しく、一緒に楽しく!」を意識して生きていこうと思える、そんな旅でした。

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ローカルフレンドからのレビュー

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この大好きな知床で人を迎え入れ、笑顔で送り出す仕事に私はとても幸せを感じています。ですが、ヒグマとの軋轢、荒廃する植生、永遠と解決されないゴミ問題、観光業が与える影響は良いものばかりではありません。ここ最近、大衆化された観光に知床は消費され、この素敵な場所を守りたい人の悩みは深まっていくように感じていました。また、私自身も一人の旅人として地域に旅人が歓迎されていない状況には大きなストレスを感じています。でも、このような問題はすぐに解決できることではありません。

「知床」「地の果て」「世界遺産」大きなネームバリューをもとに、それをなぞって終わる観光は形を変えるべきで、受け入れる地域も旅人が持つ様々な効果をしっかり受け止め、活用できる体制を整え、地域全体で「ウェルカム」と言えることが必要だと思います。

私は、世界を救えるぐらいのパワーが観光や旅行、旅にはあると信じています。旅の形は変わっていくと耳にしていましたが、実際に今回体験した新しい旅、それを楽しむ皆さんの姿、笑顔にとても勇気をもらいました。

知床とここにある旅の形は、きっとこれから進化するのだと思います。これから変わっていく知床をぜひ楽しみにしていただければ。そして、そのきっかけの一つにこの知床サス旅があったのだと、私は信じています。

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イベント動画

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運営サイドからのレビュー

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これまで企画してきた旅行と比べて、何かしらのコンテンツに参加いただいた人数、旅行期間、最もサイハテの地という、すべてが最大規模であり、運営側のぼくらとしても最大の挑戦でした。

関わっていただいた皆様、本当にありがとうございます。参加者もローカルフレンドも企画した人も、サービスを提供するとかされるとかではなく、みんなで刹那を作り上げる、旅というよりもアートに近いものなのではと。

旅を振り返ってみた時、まず思い浮かぶのが5人の「涙」でした。それぞれ理由は違うけれど、自分の人生について悩んでいた一歩を踏み出すヒントを得たり、長年の思いからの達成感を味わったり、いろんな人の感性や人生観に触れ、刺激を受けたゆえの涙だったのかなと。

知床には、クマとの共生に人生をかけて取り組んでいる人、おもてなしが苦手な羅臼をなんとしても変えようともがき戦っている人、実践や経験を何よりも大切にして真の知床を守るために戦っている船長さん、今は亡き友人の思いを継ぎシャケとともに生きる漁師さん、人の笑顔や人に何かを与えることを心の底から人生の喜びだと思っている人、、、、、

他にもここには書ききれないぐらいの人たちとの出会いがあり、一人ひとりの「人生の豊かさ」だったり「生きる面白さ」に触れて、たくさんのエネルギーをもらいました。知床は、そんな「誰もが尖り突き抜けて生きる」ことを、大自然が優しく見守ってくれているような、なんか素敵な場所だなと。

TRAPOLはまだまだ発展途上で答えがないからこそ、みんなで作り上げていく感覚をなによりも大切にしたいと思っています。これからもTRAPOLをよろしくお願いします。

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